はい、みんな大好きアイポッチのお話。
ですが、今日はアプリ紹介ではありません。

アイポン・アイポッチは物理的なボタンとしては
HOMEボタン・ボリューム・スリープボタンしか備えておらず
文字入力はソフトウェアキーボードを使用したタッチ入力を余儀なくされます。
日本語の場合、QWERTYキーボードでのローマ字入力か
ケータイ方式(テンキー配置)での入力か…だけだと思ってましたが

このテンキー配置での入力に思わぬ底力が。

イヤまあぶっちゃけフリック入力っていう手法なんですが。
ググッたら結構出てきたしw
まあとりあえずまずこれを見てください。
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「あかさたなはまやらわ」の各キーを
しばらく押してるとこういう画面になります。
そのまま指を入力したい文字に滑らせると
その文字が入力できると言うシステムです。
たとえば「お」と入力したい時
普通は「あ」を5回押しますが、

「あ」を5回押さなくても
しばらく押しといて、下に指をずらして離せば
「お」の入力ができるんです。


これだけでも十分画期的なんですけど
フリック入力のすごい所はこの
「しばらく押す」という動作を省略できるという所です。

つまり「あ」の所から下にフリックするだけで
自動的に「お」が入力されるわけです。


しかも「あい」とか「かこ」とか
同じ行で母音が違う文字を入力したい場合でも
「→」キーを押さずに連続して入力できます。
これは超便利。

タッチパネルでの入力で今までの方式での入力をしようとすると
どうしても「クリック感がない」という違和感を伴っていましたが
このフリック入力はタッチパネルならではの入力方式であり、
クリック感のなさが全く気になりません。
が、あえてデメリットがあるとすれば一つだけ。


文字の位置を覚えるのが大変(;´ω`)


頭では
左:い
上:う
右:え
下:お
って分かっていても
実際入力していくとなかなか体が付いてきてくれない。
まあこればっかりは慣れが必要ですね。
慣れればケータイより全然早く入力ができるようになるんだから。

こんな今更なエントリを読んで
「ほう!」とか「すごい!」とか一瞬でも思っちゃった
情報弱者丸出しのアイポンやアイポッチユーザーの皆さん、
是非やってみてね!(・∀・)


というわけでスクショ撮るのが大変だけど
けいいちも何か入力してみようかしら。
とりあえず真ん中らへんで押しやすいから「ぬ」を…

とお。

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4回くらいやってやっと成功ですw
(フリックしながらHOMEボタンとスリープボタン同時押しなので)
フリック入力の時はこんな画面になります。

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って予測変換テメー!!(〆゚Д゚)


なんかここに来る職人のほとんどが食いつきそうなの真っ先に出すな!
ナニゲに3番目もアレだし!!
もうやだこのアイポッチ。予測変換クリアしようかな。