第0話/スんず区さん http://bokete.blog135.fc2.com/blog-entry-25.html
第1話/ponさん    
http://ameblo.jp/system-pon/entry-10695408176.html
第2話/ファンガツさん 
http://ameblo.jp/k-rv2/entry-10696813631.html

***

マピ郎(やっべ、犯人3人とかどんだけ〜)

???「犯人3人とかどんだけ〜、とか思ってんでしょ」ボソ


マピ郎「コポォ!!」ビクゥ


溝丸「どうしたんすかマピ郎さん?」

マピ郎「イヤなんか変な奴が…ってアレ?」

海老原「…誰もおらんが?」

マピ郎「いや、なんでも…寝不足みたいっすわw」

マピ郎(でも確かに見たんだけどなー。幻覚かな)

???「まぼろし〜〜〜〜〜!!」


マピ郎「ヌカポォ!!」ビクゥ


???「他の人間にアタイは見えないよ。そう、アタイは、風…」フッ

マピ郎(なん…何こいつ?安い女装…)

???「アタイは超次元生命体おきゃん。好きなものはババロアよ!」ジャーン

マピ郎「 」

溝丸「マピ郎さん、大丈夫っすか?」

海老原「顔色が悪いようだが…、今日は帰って少し休んだらどうだ?犯人も出頭して来た事だし、彼らは拘束しておく。話を聞くのは明日でもいいだろう」

マピ郎「へ?あ、そ、そうですね」

マピ郎(助かった、これでじっくり推理できる)

おきゃん「うふふ、結果オーライね」

マピ郎(ついてくんな、きめーよお前。何だよその安い女装)

おきゃん「チッうっせーな、キャラ付けしようとしてスベッたんだよ。あとまぼろし〜〜〜!!を使ってみたかっただけだよ。でもゲイはガチだよ文句あっか」ヌギヌギ

マピ郎(い、意外と普通だ…サラッととんでもない事言いやがったけど)

おきゃん「ふふん♪あっでもお前はタイプじゃねーからw」

マピ郎(それは光栄だな)

助手たち「「マッピー殿!お腹が減ったでござる!(゚Д゚)」」

マピ郎「お前らそんなキャラだったか?」

おきゃん「あ、オレも〜♪」

マピ郎(お前はどうやって食うんだよ)

***

店主「はいよ、海鮮あんかけチャーハンとかでございます

マピ郎「さて、食いながら状況を少し整理するか」

助手たち「「(゚Д゚)ウマー!」」モキュモキュ

おきゃん「犯人が一気に3人出頭か、厄介だねー」

マピ郎(つーかお前人の考え読めるんだろ?今から犯人の頭覗いて来いよ。そしたら動機から殺害方法まで丸分かりじゃん!)

おきゃん「それはムリ」

マピ郎(なんでだよ)

おきゃん「簡単に言うとオレは『別の次元』からお前の意識を通してこの次元にアクセスしてるんだよ。だからお前の考えが分かる。でも一度に複数の人間の意識にはアクセスできないってワケ」

マピ郎(使えねーな)

おきゃん「しょーがねえだろ出来ねーもんは出来ねーんだから」

マピ郎(お前の存在意義って何?)

店主「はいよ、から揚げとかでございます

助手たち「「(*゚Д゚*)ウマー!!」」ムギュムギュ

マピ郎「お前ら帰れ」


マピ郎「犯人が一度に3人出頭…か。複数犯って事は…他にも犯人はいるのかな?」モグモグ

おきゃん「つーかそいつらホントに犯人なのかな?」


マピ郎「!?」


おきゃん「つーかマジ腹減ったんですけどー(´・ω・`)」

マピ郎(だからどうやって食うんだよ)

続く

***

勝手にSF要素取り入れてみましたw
主人公だけに見える異次元の住人です。
何でもありになりそうだったんで縛りは設けましたが
こいつを生かすか殺すかはお任せします(^^;

というわけで出頭した3人は本当に犯人なのか?
謎を残しつつマッピーさんへバトンタッチです!
余計にめんどくさい事になったような気もするけど頑張って!w