ティモテ

とてもマイルド。※ゲイブログです。ホモ嫌いと腐女子は帰れ(・∀・)

October 2011

フィギュアのスカートを別パーツにしてちゃんとパンツを穿かせる事にメリットはあるのか?

ファンガツさんがブログ使って励ましてくれて嬉しかった。
はげまして…ハゲまして…?

ハゲって言うな!!

でお馴染み、小生(薄毛)です。
いいもん。変に伸ばして隠そうとか
そういう往生際の悪い感じじゃないし!

いやそうじゃなく。

あの、例の体調不良の件で
神経内科に予約を入れてたんですが
それがようやく今日でして

まあ、体調結構マシになってるんだけど。

でもせっかくなので受けてきました。
MRIはたぶん普通の人よりよく撮られてるので
うるさいながらもウトウトするくらいの余裕もあり。

つーか結果的に脳に異常なしでした。
いや、いいんだけどさ…原因不明かよ。
やっぱストレスかな。
明日報告するのいやだなあ。

と思いつつもせっかくの休日で
予定も全くなかったので
買わなきゃ買わなきゃと思いつつも買えなかった物や
今日発売の本などを買いあさりまわってました。

特にズボンは早く買いたかったんですが…
西友に黒のタックなしチノパンが850円で売ってたんですよ。
安いしサイズもある!ラッキー2本買っちゃおうかしら!
って思って試着してみたら


太ももキツイよ…(´・ω・`)


自転車通勤の弊害がこんなところで出てくるとは…。
しょうがないのでタック入りを見てみると…



1990円だってなにそれひどい…(´;ω;`)ブワ



しかし今のチノパンは結構限界なので
涙を飲んでタック入りを1本だけ購入しました。
その後モスで少し早めの昼食をとってから
すぐ近くにあったアウトレットの靴屋へ。
これまたくたびれてきた革靴(超安物)の代わりを探しに。

なんか合成皮革の上履きみたいなのしか
履けるのなかった(´・ω・`)

でもまあ、別に接客する仕事でもないし
ASAHIシューズ(確か有名だよね)のだし
これでいいや、と思って買いました。
とは言えアウトレットで3000円だぜ。

そして今日発売の少年エースと
日常の七巻を買っておパンツ買って帰宅。
途中で迷子になった気持ちになりつつも(実際はなってない)
ナニゲに5時間ほどほっつき歩いてました。


※迷子になった気持ちになった風景(家の近所)

そして帰宅して少年エースの付録の
ゆっこフィギュア(スカートが別になっていて中身がちゃんとパンツ穿いてた)を
組み立てながらふと昨日100円均一で買ってきてた
あるものの存在を思い出したのです。


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リレー小説【第二部】第四話

第一部プロローグ :聖マリアンヌスって!!!
第一話 :長げーよ!!
第二話 :東京では、なんかスンマセンでした
第三話 :ボヨヨン♪ボヨヨン♪
第四話 :ブログの指の写真でご飯三杯食べました
第五話 :お前、死んでしまえ!!!
第六話 :馬渡は静かに暮らしたい
第七話 :pon!っと。 そして 伝説へ…
第二話プロローグ :リンクまつり開催中
第二部第一話 :カマキリハッキリこれっきり
第二部第二話 :中央ブリーフ連盟、略して「中ブ連」
第二部第三話 :緑が逮捕!?これで前科二犯だね!!


温度差「ボ・・・ボ・・・ボ・・・」

ジャンゴ「まだぁ〜?」

温度差「中のやつらが引っ張りすぎてもう何を言っても面白くならない気がするんだけど・・・」

ジャンゴ「まあそれは言えるな。もーしょうがないから合言葉変えてやるよ」

温度差「できるんだったら早くやってくれよ!!」

ジャンゴ「できるけどめんどくせえんだよ。えーと、合言葉変更に必要なものは・・・
     オシャレワンピとキラキラ小物と秋色ファンデと・・・」

温度差「なんかすっげー合言葉に関係なさそうなんだけど」

ジャンゴ「はい」

温度差「え、何でオレが数々のモテ女子グッズ手渡されてんの?」

ジャンゴ「それ着て合言葉変更させてくださいってお願いして」

温度差「えええーーーーー!!」

ジャンゴ「じゃなきゃ変更してあげないんだからねっ!」

マッピー「だからねっ!!」

温度差「なんでツンデレなんだよ!
     っていうかマッピーもういなくてもいいくらい空気じゃねえか!」

マッピー「だって合言葉の変更はジャンゴしかできないしー。ねージャンゴ」

ジャンゴ「ねーマッピー。ってぃぅかまだですかぁ〜?」

マッピー「ぅちら超待ってるんですけどぉ〜」

温度差「くっ・・・」



***なんやかんやで***



温度差「うっ・・・うっ・・・」シクシク

ジャンゴ「何も泣くことないのにー」

温度差「具体的な描写は中のヤツに言って省いてもらったけど
    あんな屈辱的な経験して泣かないやついないと思うんですけど」

ジャンゴ「システムですから」

マッピー「というわけで無事合言葉も変わったことだし
     例の封印とかどうとかの話を・・・」

ジャンゴ「残念なお知らせがあります」

温度差「えっ」

ジャンゴ「たった今電波を受信しました。中東のどっかで例のアレは
     戦車に轢かれてぐっちゃぐちゃのめっちゃめちゃになりました」

温度差「ええええええええええええ!!!!」

ジャンゴ「早く合言葉を変えとけばこんな事にならなかったのにー」

マッピー「時は来た!それだ温度差「脈絡なさすぎだろ!!」

マッピー「イヤなんか挟む所なさそうな気がして」

温度差「大体そのセリフに何の意味があるんだよ。
     普通深い意味があると思うだろ・・・だから合言葉だと思ったのに」

ジャンゴ「ファンガツが全部悪い」

マッピー「というわけでこのままなし崩し的に緑の裁判の話に持って行こうと思うんだけど」

ジャンゴ「お!いいねえ!!」

温度差「もう好きにして・・・」

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食べ物画像など。


なんやかんやでリレー小説の順番が回ってきたけど

やっぱりというか、あいうえお作文が振られたので

考えとけばよかったと後悔中。

でお馴染み、小生です。

 

次回の更新がつまらなくなっても悪いのは全てマッピーです!(`・ω・´)

 

というわけで先週久々にイチジクのワイン煮を作りました。

レシピはイチジク1パック(今回はでっかいの5個)に対して

砂糖大さじ6と白ワイン1カップ、レモン汁少々を入れて

落し蓋をして弱火で20分煮る→冷ます→また煮る→一晩寝かす→煮る

で出来上がり。時間はかかるけど手間はかからない簡単レシピです。

そして出来上がったのがこちら。

 

画像 009
 

これがちょう美味しいんです(*´ω`)

そして今回そんな美味しいイチジクをタルトにしちゃおうという目論見。

ただでさえ美味しいイチジクが美味しいカスタードとタルト台と合体したら

さぞかし美味しいタルトになるんだろうなあ。

とわくわくしながらデコレーション。

 

画像 010
 

ヤダ…なにこれ(;´д`)

iPhoneのHDRモードで撮ったらカリカリベーコンみたいな写真になりましたが

実際にはかつおの刺身っぽい感じです(どっちにしても不味そうorz)

でも味はきっと美味しいんだから!!

 

 

 

…カスタードとタルト台に
イチジクが完敗してましたー!!(ノ∀`)

 

 

 

分かりやすく例えるとチョコレート食った直後に梨食べたとしたら

チョコレートの後味に負けて梨の味がしないだろう事は容易に想像できると思いますが

そんな感じでした。砂糖とワインで煮てる分まだ味はしたけど、

隠し味か!ってくらいイチジクの存在感がなかった。

まあ全部使い切ってないからソロのイチジクを後日じっくり味わおうともくろんでます。

タルトにするのは味や香りの強い果物がいいって事やね。

 

さて、香りの強い果物と言えばこちら。

 

 画像 012

2個で105円か…これで緑の両手を封じる事ができるな…。

次回のオフ会の時に買おうかな。

ちょっと内股なのは気にするなー(´・∀・`)
 

そして昨日ちょろっと書いたなめこアプリですが

画面はこんな感じです。

 

画像 013
 

インストールするまで小生もリアルなめこの事だと思ってたけど

ゲームのキャラでした。ややこしい。

で、放置してるとこんな感じにびっしり生えてきやがります。

 

画像 014
 

キモッ(;´д`)

で、なめこにはいろんな種類があって

収穫してもらえるなめこポイントで設備をグレードアップしていくと

レアなめこが採れやすくなるというシステムです。

まあいい暇つぶしになります。

抜くとき鳥肌立つけど。

 

以上、今日もなんだかんだで忙しかった。

でお馴染み、小生でした!

なめこ栽培

危うく今日またパンクするところだった。
でお馴染み、小生です。

だって今朝家出発したら後輪の空気がかなりやばかったんだもん。
アレちょっと大きい段差とか食らってたら完全アウトだったな(´・∀・`)
仕事抜け出して会社の近くの自転車屋で
空気パンパンに入れたんでひとまず安心です。

そんなわけでツイッターでいろんな人が言ってた
なめこ栽培のアプリをいまさらながらにやってみました。
これ、おさわり探偵に出てくるキャラなのね。

で、まあ木にエサ(?)を使うとなめこが生えてくるんだけど
まずあの、びっしり生えてくるのがちょっと鳥肌。
それでそれをタッチすると抜けるんだけど
抜けた後の木に蓮コラみたいな穴が開いてそうな気がしてめっちゃ鳥肌。

まあ実際は開いてないんですけど。

とりあえず飽きるまでやろうと思います。
しょこたんもはまってるらしいよ。

以上、特に書く事がないのでやっつけ更新だけど
某みる挽きさんや某こしあんさんみたいに
読者参加企画やっておきながら途中で投げ出すよりマシだよね!
でお馴染み、小生でした!

画像2枚

ツイッターで
「親に今の名前じゃなかったらつけられてたかもしれない名前」
ってタグで
「ぽこりーなぽこまる」
って書いたけどアレ嘘。
でお馴染み、小生です。

小生は高校時代にaccessのファンでして
(別に腐属性があったわけじゃない)
すきすぎてaccess結成前の
各々のソロアルバムも買っちゃったりしてたんですが
こないだカーチャンから

「部屋にあるCDいらんけ送るよ!(`・ω・´)」

と言われ、どっさり届いた中にそのCDが。

見るからに中身が入ってないのもあったんで(そういうのは捨ててよカーチャン…)
とりあえず中身がちゃんと入っているかチェックしていたところ
ケースの中に帯を収めていて、その帯に恥ずかしいポエムが。


画像 002

         ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <女はいつだって美しい
    |      |r┬-|    |        なのに男は音楽を離さない。
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"〜〜``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ    <だっておwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /      |r┬-|    | (⌒)/ / / //  
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /  
ヽ    /      `ー'´      ヽ /    /     
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   バ   
 ヽ    -一''''''"〜〜``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
                             ン


ちなみに相方はこんな感じ
画像 007

うん…(;^ω^)

まあ90年代前半だからしょうがないよね。
ちなみにEAST END X YURIのDenim-ed Soul 2もあったけど
歌詞はともかくトラックは今でもわりと聴けました。
観月ありさのアルバムもあったけどダサかった。いろいろと。
まともな曲も数曲あったけどね。

あと関係ないけどトルネいじってたらこんな番組が。

画像 006

残念だったなもう放送終わってるよwww


以上、ネタがないので画像とAAでごまかしたけど
週末にでもiOS5にアップデートするからその事ネタにしようかなと思ってます。
でお馴染み、小生でした!

ティモテは滅びぬ!何度でも蘇るさ!(裏声)

Perfumeライブツアーの先行予約何とか完了したよ。

当たるといいな。

でお馴染み、小生です!(裏声)


さて、ライブといえばわれらがセーリング

メジャーデビュー3周年記念ライブがもうすぐそこまで迫ってます!


top_SUB_IMAGE

※セーリングのかっこいいポスター


さて、そんなこんなで

先週末にはくしゃくが出展してるアートストリーム展に行ってきました。

会場が大丸心斎橋店の14階だったんですけど

1フロアに劇場とイベントホールがあり、ちゃんと告知を読まずに行ったんで

劇場とイベントホールのどっちでやってるのかわからず

とりあえずエスカレーターを昇って目の前にあった劇場の方に行ってみる事に。

と、入り口横にパンフレットやらが入ってる棚を発見。


画像 001

ゲットだぜwww(´・∀・`)


ちなみに裏面にはプロフィールなどと一緒に

2012年カレンダー販売の告知もありました!

なんとお値段500円!安い!!


というわけではくしゃくにも見せたんですけど喜んでました(・∀・)

そりゃセーリングかっこいいもんね!

真ん中の女の人ティアラとか付けてるけど実はドラムだしね!

この立ち位置で紅一点なのにね!


というわけでこのフライヤーは大事に持って帰りました。

あと、はくしゃくのポストカードと写真集も買いました。

それからめっちゃかっこいい絵を描かれてた

ATSUSHI IKEDAさんの名刺も貰いました。


原画欲しかったけど52,500円とかムリだもん(´・ω・`)


BlogPaint

今回の戦利品。

ちょっとだけお話もできましたが気さくでいい人でした。

というわけで非常にアートなひと時でした。

ちなみに今回はくしゃくにあげたウザいジュースはこちら。


画像 005

美味しいと思って飲んでみたら不味かったので今回ノミネートされました。

はくしゃくも後味が悪いと大絶賛でした。

色はきれいなんだけどね。


というわけで、体調悪いけど今日偉いさんと飲みに行かなきゃいけないかも知れなくて憂鬱

でお馴染み、小生でした!

いそがしいねん。

チェルシーバタースカッチプリンがどこに行っても売り切れ。
でお馴染み、小生です。

小さいくせに260円もするのにな。
つーか家の近所のファミマに限っておいてないのな。


それはそうと。


いつか大きくなったら(もう十分大きい)
小さな喫茶店か洋食屋をやりたいと思ってます。
店の名前はもう決めてあるの。

それってトレビ庵?ノンノン。
もちろんウフデュールさ。

喫茶ウフデュール
洋食ウフデュール
CAFEウフデュール
居酒屋ウフデュール
割烹ウフデュール
ゲイバーウフデュール
男のノーパンしゃぶしゃぶウフデュール

どんなお店にでも似合うよね。

でもウフデュールは鶴橋にある
エステサロンの名前だから使えないよね。
だからお店はできないね(他の名前にするという発想はない)

まあやらないけどね。

リレー小説 第3話

プロローグ:http://urafgm.blog69.fc2.com/blog-entry-425.html

第一話:http://ameblo.jp/stuckup/entry-11030109545.html

第二話:http://mappy69.blog133.fc2.com/blog-entry-147.html

***

銃声は更に続いた。

ダァーン!!
ダッダァーン!!

ボヨヨン♪ ボヨヨン♪


「時間ぴったりだな」

「時間ぴったりってどういうことですか!!
つーか最後のボヨヨン♪ ボヨヨン♪って何ですか!!」

「ん?なごみ要素♪」

馬渡はいたずら好きの子供のような笑顔でそう言った。

「こんな古いネタで喜ぶのはオッサン職人どもだけですよ!
ババン子ちゃんきっと困ってますよ!!
というか今の銃声ですよね!何でそんな冷静でいられるんですか!!」

馬渡は相変わらず嬉しそうにニヤニヤしている。
久田須は馬渡の様子がおかしい事に気づき、言葉を失った。


〜〜〜向かいのビルの屋上〜〜〜


「馬渡の言った通りだ。テロがあったばかりだってのに
普通あんな窓のでっかい部屋にホイホイ入れるか?
しかも今日来たばっかりのよくわかんねー医者の指示で。
日本人はホントにバカなんだな…」

「VIPが入る病室は眺めも最高じゃなきゃいけないんだとさ。
眺めがよくても死んぢまったら何も見えないって言うのにな」

「全くだ。さあ、怪しまれないようにさっさとこの場を離れるとするか。
あとで落ち合おうぜ」

「ああ。気をつけろよ、Y=Bach

「お前もな。Kossy=Antoinette

二人の男は何事も無かったかのように
ビルの中へと消えていった。


〜〜〜再び病院〜〜〜


「な、なんだこりゃ!!」

馬渡の素っ頓狂な声が廊下に響いた。
割れた窓ガラスが散乱した病室内、
ベッドの上には血みどろになったポン王妃の亡骸がある…はずだった。
しかし窓は割れるどころか、ヒビ一つ入ってはいなかった。
そして窓際のベッドではポン王妃が安らかな顔で眠りについていた。

「静かにしなさいよ。王妃が起きちゃうでしょ」

「お、お前は!!」

「ウフフ、覚えててくれたのね。嬉しいわ」

「…ボケラッタ…お前…いつの間に…!!」

「馬渡…どういうことだ。お前は何を知っている」

日輪井の質問に馬渡は口を噤んだ。
先ほどの態度でもう自分がテロの関係者なのは明白だった
しかしどうにかしてここから脱出し、あの2人と合流すれば
再度ポン王妃を狙う方法があるのではと
往生際の悪い考えが頭をめぐって何も言えずにいた。

「知ってるも何も、テロの主犯よこいつは。
一度わざと襲撃を失敗させ、自分が医者としてもぐりこんだ病院に搬送させる。
ケンスケ=ファン・ガッツの襲撃は想定外だったみたいだけど、それは逆にチャンスだった。
うまく犯人に仕立て上げれば後はゆっくり王妃を始末できるんだからね…」

「……くそっ!」

馬渡は歯噛みした。計画が全て台無しになった上、窮地に立たされたのだ。
しかしなぜ…なぜポン王妃は無事なのだ。
病院の見取り図は正しいもののはずだった。
スタッフに指示する振りをして小型マイクで王妃の入る病室を仲間に伝え、
見取り図で照らし合わせて狙撃する…完璧な方法のはずだった。
それが…なぜ…

「でも、なんで計画は失敗したんですか?
銃声が鳴った時の馬渡さんの態度は余裕そのものでした。
計画によほどの自信があったとしか思えません。
それに狙撃された部屋はどうなってるんですか?」

「そうね。見事な計画だったわ。
でも病院の見取り図に細工すればこんな計画すぐにおじゃんよ。
狙撃された部屋は別のVIPルームよ。どうなってるか見に行きたい?」

マイクは生きている。この会話を拾って電波を飛ばし続けている。しかし…
万が一を想定して計画完遂後は受信機を破壊して逃走する様に命じていたのが仇になった。


馬渡は今、完全に孤立無援だった。


「なぜ…なぜオレ達の邪魔をする!!
お前もかつて志を同じくした仲間だったじゃないか!
テンシブヤ王国民主化はお前の夢でもあったじゃないか!!!」


馬渡は声を荒げた。
ボケラッタは澄んだ青い瞳で馬渡を見つめて言った。


「時は来た!……それだけよ」


「どういうことだ!!日本に来たポン王妃の暗殺は
民主化のための絶好のチャンスじゃないか!!」

「あなたが狙撃させた病室に行けば分かるわ。
私が民主化のチャンスをふいにしてまでやりたかった事が何か」


「何…だと…?」


<第四話へ続く>

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