第一部プロローグ :聖マリアンヌスって!!!
第一話 :長げーよ!!
第二話 :東京では、なんかスンマセンでした
第三話 :ボヨヨン♪ボヨヨン♪
第四話 :ブログの指の写真でご飯三杯食べました
第五話 :お前、死んでしまえ!!!
第六話 :馬渡は静かに暮らしたい
第七話 :pon!っと。 そして 伝説へ…
第二話プロローグ :リンクまつり開催中
第二部第一話 :カマキリハッキリこれっきり
第二部第二話 :中央ブリーフ連盟、略して「中ブ連」
第二部第三話 :緑が逮捕!?これで前科二犯だね!!


温度差「ボ・・・ボ・・・ボ・・・」

ジャンゴ「まだぁ〜?」

温度差「中のやつらが引っ張りすぎてもう何を言っても面白くならない気がするんだけど・・・」

ジャンゴ「まあそれは言えるな。もーしょうがないから合言葉変えてやるよ」

温度差「できるんだったら早くやってくれよ!!」

ジャンゴ「できるけどめんどくせえんだよ。えーと、合言葉変更に必要なものは・・・
     オシャレワンピとキラキラ小物と秋色ファンデと・・・」

温度差「なんかすっげー合言葉に関係なさそうなんだけど」

ジャンゴ「はい」

温度差「え、何でオレが数々のモテ女子グッズ手渡されてんの?」

ジャンゴ「それ着て合言葉変更させてくださいってお願いして」

温度差「えええーーーーー!!」

ジャンゴ「じゃなきゃ変更してあげないんだからねっ!」

マッピー「だからねっ!!」

温度差「なんでツンデレなんだよ!
     っていうかマッピーもういなくてもいいくらい空気じゃねえか!」

マッピー「だって合言葉の変更はジャンゴしかできないしー。ねージャンゴ」

ジャンゴ「ねーマッピー。ってぃぅかまだですかぁ〜?」

マッピー「ぅちら超待ってるんですけどぉ〜」

温度差「くっ・・・」



***なんやかんやで***



温度差「うっ・・・うっ・・・」シクシク

ジャンゴ「何も泣くことないのにー」

温度差「具体的な描写は中のヤツに言って省いてもらったけど
    あんな屈辱的な経験して泣かないやついないと思うんですけど」

ジャンゴ「システムですから」

マッピー「というわけで無事合言葉も変わったことだし
     例の封印とかどうとかの話を・・・」

ジャンゴ「残念なお知らせがあります」

温度差「えっ」

ジャンゴ「たった今電波を受信しました。中東のどっかで例のアレは
     戦車に轢かれてぐっちゃぐちゃのめっちゃめちゃになりました」

温度差「ええええええええええええ!!!!」

ジャンゴ「早く合言葉を変えとけばこんな事にならなかったのにー」

マッピー「時は来た!それだ温度差「脈絡なさすぎだろ!!」

マッピー「イヤなんか挟む所なさそうな気がして」

温度差「大体そのセリフに何の意味があるんだよ。
     普通深い意味があると思うだろ・・・だから合言葉だと思ったのに」

ジャンゴ「ファンガツが全部悪い」

マッピー「というわけでこのままなし崩し的に緑の裁判の話に持って行こうと思うんだけど」

ジャンゴ「お!いいねえ!!」

温度差「もう好きにして・・・」

***というわけで裁判当日***


ジャンゴ「いやあ裁判のこととかよく分からないから
     なんとなく裁判所来てみたけど傍聴ってあんな簡単な手続きでできるもんなの?」

マッピー「さあ。でもそんなシステム調べてる時間惜しいし、なんかコネがあったんじゃね?」

ジャンゴ「席どの辺かなー。アリーナだったらいいなあ」

マッピー「Perfumeのライブチケット当たったからそのネタを盛り込もうって魂胆だね!」

ジャンゴ「やーい緑ー!小生は本物のPerfume見に行くんだぜー」

マッピー「いや、そもそも緑はPerfume好きなんじゃなくてガールズバーの女の子が好きなんだけど・・・」

ジャンゴ「これだからノンケは」

マッピー「お前中のやつに憑かれすぎ」


そんなこんなでいい感じに裁判する部屋に到着。


裁判官(イボンヌさん)「静粛に!審判の時は来た!!それだけだ」

ジャンゴ「えーこの流れで言っちゃうの?しかもフォントもいじらずに?」

マッピー「中のやつが飽きてきたみたい」

裁判官「うるせえっつってんだよこのハゲ!!」

ジャンゴ「ひどい!この日のためにアデランスイヴサーラにしたのに!」

マッピー「はげてたのかよ!」

ジャンゴ「さあ・・・」

裁判官「えー、だいぶんとっ散らかってきたので今日は閉廷!続きはWebで!!」

ジャンゴ・マッピー「えええ!!全く話進んでないのにおわりぃぃ!?」

緑「おっぱい揉みたい」


ババァーーーン!!

第五話に続く