分かった!緑は通風になればいいんだ!
でお馴染み、小生です。

でもあいつ酔ってなくてもめんどくさいからなあ…。

(前回のあらすじ)
なんやかんやで肉と鍋を食らう。

さて盛り上がってまいりました!
2次会(3次会?)は生ボケ大会です!

1次会(2次会?)が終わり、終電で4人帰って
残ったオール組は3.5人(途中で絶対寝るやつが約1名いるので)


【問題点】
1.生ボケお題を準備する時点で寝ないぞという覚悟がない。
2.寝るのが分かっているなら生ボケ大会を企画すべきではない。
3.ベルトだけが黒である事をドヤ顔で言うのはどうなのか。
4.つーかリュックの肩紐も黒だし。


などなど色々不安な点はありましたが
とりあえず生ボケ大会といえばのカラオケボックスへ移動。
受付で説明を聞いたところ、

・フリータイムは朝5時までである。
・時間が来ても電話はかかってこない。
・時間をオーバーすると延長料金が発生する。

この時点で小生は鬼になる覚悟をしました(`・ω・´)
あいつを寝かせたら絶対ダメだ。
精神的、肉体的、共に迷惑さに定評があるというのに
経済的にも迷惑をかけられたら
東京でももう人が集まらなくなる。

今にして思えば何であんなに緑のことを心配してたのか
あの時の自分にも説教したくなるんですが
なんやかんやでいい人な小生は緑のために鬼になる事にしたのです。
(あんだけ言ったのにちょっといじった程度の似顔絵ブログで使ってるしな)

まあ現在の話はさておき、部屋に通されたオール組4名。
おのおの好きなドリンクを注文し、早速テレビの電源をオフに。
そしてカラオケの機械のボリュームを最小に絞る。

何しに来たんだと言われても文句は言えませんw

「前回のオフ会の様子録音してるんだけど聞く?」
と誰もねだってないのにICレコーダーを出していじる緑。
「どうせHelloしか表示されないんでしょ」
と突っ込まれる緑(1次会で録音しようとしたのに何をしてもHelloしか表示されなかった)
そして何とか再生される前回の東京オフ会の模様。


誰かの笑い声(たぶん緑の)だけが割れた音声で
延々流れてるだけなんだけど…(´・ω・`)



小生は10秒くらい経った時点で(もういいよ〜)って思ったんですが
ponちゃんと\クッタス!/は優しいので
数分間我慢して話を合わせたり感想を述べたりしてました。
録音するならテーブルの上に置いたりしてから録れよ。
まあ(緑だけが?)楽しそうな雰囲気は伝わってきました。

で、生ボケ大会なんですけど
もっと人がいたら投票用紙を使って投票しようと思ってたんですけど
4人なのでもう挙手制にする事に。
ノートは5冊パックのヤツなので1冊を点数集計用、
そして残りは一人1冊でボケ用に使う事にしました。
一人が新幹線内で作ったくじを引いてお題を決め、
くじを引いた人から時計回りにボケて最後にお互いのボケを評価しあう。
これを時計回りにローテーションする方式にしました。
何にも考えてなかったわりにまともなシステムです。

前回の大阪オフ会ではマフラリ・夜霧・ます13・喪服といった
ボケの化身とも言える強豪がいたため
小生たち一般ピーポーは非常に苦戦したのですが
(どっさんも参加してたらもっと大変だったと思う)(いやピッケラだし大丈夫か)
今回は個人的な予測では互角の戦いができるのではないかという事で
結構わくわくしてました。


約一名を除いてはな!(´・∀・`)


というわけでいざ生ボケ大会開始です!
小生の予想通り3人ともポイントを稼いでいきます。
ほぼ互角の戦いで\クッタス!/が頭ひとつリードといった感じで
それでもいつ抜かれるか分からない、
緊張感のあるゲーム展開でした。

でもよく考えたら小生はポイントの集計してたから
随時ポイントの変遷は把握してたけど
他の人たちは小生が集計してるノートを覗かなきゃ分かんなかったんで
5問ごとにポイント発表とかすればよかったかな。
まあそれは次回やることがあればという事で。

お題が95問もあるためくじは全然減りません。
最初1ボケに1ページ使ってたんですけど
ふと気になってノートをよく見た時衝撃の事実が。

小生「えーここで皆さんに残念なお知らせがあります」
皆「なに?」
小生「お題は95問あります」
皆「多いよねw」
小生「そしてこのノートですが」
皆「ノート?」
小生「60ページしかありません

緊急指令!エコモード発動!
緊急指令!エコモード発動!


というわけで急遽ノートをケチりながらボケる事に。
まさかこんなにお題が多くなると思ってなかったんだ。
正直すまんかった。

そんなわけでじゃんじゃんボケる皆。
寝る緑。
しばく小生。

もうなんかボケる時はボケる時で呂律が回ってないし
ノートにはミミズが這った様な字で結局何のボケかわかんないし
他の人がボケてる時にはすでに寝てて聞いてないし
「聞いてた!?」って聞いたら「あー…じゃあponちゃんで」とか
お前絶対聞いてなかっただろ的な適当な返事するしで
めんどくささマックスです。

最終的には何で寝かさないか(延長料金が発生すると困るから)を
懇切丁寧に説明したにもかかわらず
ものの5分もしないうちに寝始め、しばいて起こせば
もうみんなせーので寝ようよ」と言い出す始末。

この野郎…そんなに寝たいなら
永眠に就かせてくれようか(#゚Д゚)

という気持ちになりましたが
こいつのせいで臭い飯を食う羽目になるのは御免なので
とりあえずノートやスケッチブックを駆使して
奴の魂を彼岸から呼び戻す作業に従事してました。

※ちなみにスケッチブックのほうが面積が広いので
 しばいた時にいい音がして気持ちよかったです(*´ω`)


まあぶっちゃけしばきすぎて申し訳ないという気持ちもあったし
延長料金が発生するって分かった時点で
他の店を選ぶという選択をしなかった小生にも非はありますが
みんな眠いの我慢してるのなんか知りませんみたいな顔で寝てるくせに
ponちゃんが珍しくお下劣ボケをするだけで目を覚まし、
「それ貰って帰っていい?」と意味不明なセクハラ発言をかます緑が憎たらしかった為
わりと嬉々としてしばいていたのはここだけの秘密です(`・ω・´)

あとは糖分を摂れば脳が起きるのでは
というよく分からない理論により
ポッキーをムリヤリ食わせてみたり
ポッキーが浸かっていた青いジュースを
「青緑になってしまえ!」と言いつつ
ムリヤリ飲ませようとしてみたりしました。

(;´д`)<やめて…ムリヤリ飲ませるのはやめて
(;´д`)<ムリヤリ飲まされる気持ちが分かった
(;´д`)<もうムリヤリ飲ませません


などと余計な情報を喋る緑に殺意が沸いたため
頭から青いジュースをかけてくれようかとも思いましたが
それも後々めんどくさくなりそうなので我慢しました(`・ω・´)


つーかノート無駄遣いすんなって言ってんだろ!!


もうやだ…マッピー戻ってきて(;´ω`)
ちなみに小生のエコなノートの使い方はこちら!
IMG_2319
ボケが面白くなさそうなのは気にするなー(;´ω`)

そしてついには「トイレ行きたい」といい(たぶんウソ)
トイレに篭ったきり戻ってこない緑。
待ちくたびれてる知らない人。
ドアを思いっきり叩く小生。
なかなか出てこない緑。


マジであいつ通風になればいいのに…。


そんなこんなでマッピーの買ってきた女子アナの本のボケにくさに
みんなで文句を言いつつ(眠かったから余計に頭が回転しないんだよ)
何とか無事(負傷者約1名)朝5時を迎えたのでした。

みんな眠くてバカになっていたため、
会計のとき別々にしてもらうとか
合計金額を割って後で集めるとかいう発想がなく
カウンター上でグチャグチャにお金を引っ掻き回して支払ったため
結局誰が何円出したのか分からなくなりました。
小生あんまり出してなかった気がするんだけど大丈夫なのかしら…(;´ω`)

そんなわけで生ボケ大会は波乱のうちに幕を閉じました。
優勝は\クッタス!/でしたが小生もponちゃんもかなり善戦しました。
もっと人数多ければ緑はほっといたんですけどねえ…。

ちなみに今回のオフ会には小室哲哉プロデュースの時計(18000円)を持っていき
生ボケ大会があれば商品にするのもありだなと思っていたのですが
寝坊して焦っていて忘れたため、今回の商品は
緑が買ってきたレトルトカレー2つと
生ボケ用お題(スケッチブックとマッピーの本)
それからみんなのボケが書かれたノート、付箋、
ブロックメモ、ペン(つまり不用品)でした。

「お土産(レモン牛乳)より多くなっちゃった(´・ω・`)」

と言ってた\クッタス!/
しかもほとんどゴミみたいなもんばっかりだしな。
いいじゃんそれ使ってブログ更新できるじゃん!
というわけでみんなで次の会場(モスバーガー)へ移動したのでした。

<第5章へ続く>

次回予告
大説教大会絶賛開催中
何が悪いのか理解できない緑
苛立つ小生
腹が立つほどポジティブな緑
潰れる小生の喉
\クッタス!/と緑の微妙な距離感
果たして緑は小生との約束を守れるのか?


以上、こうして書いてみるとホント小生容赦ないな(;´ω`)
でお馴染み、小生でした!
でも悪いとはあんまり思ってないからな!!