<プロローグ:プロローグの名の下に縛りを無視するファンガツ(戦闘シーン入れろよ)

第1話:ユーキャンの通信講座で穴あけ能力検定に合格しててよかったな

第2話:涙の数だけ強くなれるよ。でも『涙』という漢字が書けないの

第3話:小林製薬の糸ようじ、フランス語でいうと“コヴァーヤスィ・イトゥヨウズィーノ”

第4話:井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません。

第5話:さるぼぼは知らんけど、巨ゾン師匠で激しく吹いたよ

第6話:クッタスに仕返し

第6.5話:アンデッドとキャラメルの箱

第7話:「イクと締まる神社(キュキュッとね)!」

第8話:HIWAI'S 69 MOVE(死ね)


一方そのころ…

マピ「とりあえずアンデッドはこれで全部やっつけたのか・・・?」

小生「つーかマッピーのパンツ貸してくんねえ?(´・ω・`)」

マピ「え…いやだよ何か」

小生「オレだっていやだよ!!(`;ω;´)
   イケメンのならまだしもマッピーのだなんて屈辱だし」ブツブツ

マピ「じゃあ我慢しろよ」

小生「うう…(´;ω;`)」

マピ「(うわあ泣き出した。めんどくせえ)
   とりあえず他にアイテムボックスあるかもしれないし探そう。な?」


というわけでマッピーと小生(全裸)は廊下を歩き出したが
前回のが不必要に長い上にフリーダム過ぎて
自分達の置かれた状況をハッキリ言って把握できていないのだ(笑)

マピ「ちょっと嬉しそうにナレーションしてんじゃねえよ!」

まあまあそう言わずに。
ほら、そこに壁と同じ色でわかりづらいけど
隠し扉があるよ?

小生「マジか?あっホントだ!」

そして都合のいい事に隠し部屋にアイテムボックスが!
緑のせいでしっちゃかめっちゃかだから
テンポよく進めようと中の人は大変なのだ!

マピ「そんな事バレバレなんだから余計な事言うなよ!」

小生「お前担当のナレーションって結構気の毒な子なんだな(´・ω・`)」

しっ失礼な!!
小生の小生は小性のくせしt…





失礼しました…。




小生「あ!やったあ!服があった!!(・∀・)」(無視)

マピ「よかったじゃん!早速着てみなよ」

小生「恥ずかしいからあっち向いててよ!」

マピ「何を今更」


























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小生「似合う?」

マピ「ああ…えーと服は似合ってるんだけど」

小生「何?」

マピ「その頭と左手に装着してるのは何?」

小生「え?なんのこt…なにこれえ!?」

マピ「アイテムボックスに入ってたんじゃないの?
   着替えるところ見てないからわかんないけど」

小生「いや、この服結構いいなって思ったから写真ブログに載せたいなー。
   あーでもブログでは顔出ししてないから
   顔バレたくないなーって思いながら写真撮ったんだけど…」


マピ「ひょっとしてそれが特殊能力なんじゃない?変身能力とか!
   素顔を見せたくないって強く念じたら顔が変わるとか!」

小生「ああ!ファンガツさんがプロローグでネタ振りしてたから
   1話で箇条書きにしてまで説明したものの、
   他の登場人物に関しては特殊能力が全く明らかにされなかったんだよね!」

マピ「そもそもアンデッドを笑わせて倒すなんて無茶振りもいいとこの縛りがあったから
   みんなそっちにばっかり気を取られて特殊能力どころか話が進まなかったんだよね。
   まあもうアンデッドもいないことだし好き勝手やっちゃうよー」

小生「とりあえずこの顔何とかしたい」

マピ「とりあえず変身解除っぽい事なんかやったらご都合主義で上手く行くんじゃね?」

小生「じゃあ…」

    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)

マピ「いったあ!?!?!」

小生「あ。戻った」

マピ「ええ!?ビンタで変身解除すんのぉ!?」

???「なにやってんの」

小生「その声は!!やすばっち!!!いつからいたの!?」

やすばっち「えっと、アンデッドが全滅するあたりから」


マピ「前回からいたあ!!」


小生「ログインしたら挨拶しろよwww」

やすばっち「ところでオレの能力は念じただけで相手の…」

マピ「まさか催眠術的な!?つーか脈絡ねえけど!!」

やすばっち「…相手の顎を冷麵食った後みたいにしんどくさせる事ができる能力(`・ω・´)」ドヤァ

小生「しょっぼwwwwwwドヤ顔で言うなしwwww」


やすばっち「(((((((゜益゜)))))))」ムーン


小生「あおおおおおおおおおおおおすいませんすいませんすいませんすいません」

マピ(ナニゲに強力だ…)

小生「つーかなんでこんなとこにいるわけ?」顎サスサス

やすばっち「オレが被検体007だから」

マピ「やっと001〜008まで揃ったのに旧001と旧005出すとか緑マジ死ね」

やすばっち「あとマッピーの特殊能力はナレーションと会話して情報を引き出すことな」

小生「何かやっつけになってないか?」

やすばっち「しょうがないじゃんこのくらい強引に進めないと3週目まわって来るんだし」

マピ「それは避けたい。よし!6話で温度差が言ってた第三ダクトを探そう!」


急に勢いづいて部屋を飛び出そうとするマッピー。
しかしマッピーは知らなかった。この隠し部屋にあるダクトこそが
第三ダクトだという事を…。


マピ「なるほどな。サンキュー」


あ!早速能力有効利用してる!
私を利用したのね!ひどい!!


マピ「こいつめんどくせえ」

小生「とにかくこの部屋のダクトを通って脱出しよう!」

やすばっち「旧001と旧005の件はどうする?」

小生「もうそれは次回!オレにはやらなきゃいけない事があるから!!
   つーか今回もすでに長すぎるくらいなんだから巻きで行くよ!!!」


***なんやかんやで***

小生「そこまでだ!温度差!!…ってあれ?」

そこにはいろんな喋るあれと女がいた。

マピ「なんなのこの状況」

yuzu
「マッピー助けて!!」

マピ「その声とそのフォントの色…取鳥か!!」

やすばっち「なんで物になってんの?」






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「お前のせいで!
こんな長い話!!
書くハメになったじゃねえか!!!
この豚がああああ!!!!」



yuzu
「ぎゃあああああああああ!!!!!
果汁が!果汁が出る!!!!!!」


マピ「ちょwwww死ぬからwwwww」


なんやかんやで話は急展開。
被検体旧001と旧005は誰なのか?
あとみんなの特殊能力はどうするのか?
2話以降に乞うご期待!