〜1周目〜
プロローグ:プロローグの名の下に縛りを無視するファンガツ(戦闘シーン入れろよ)
第1話:ユーキャンの通信講座で穴あけ能力検定に合格しててよかったな
第2話:涙の数だけ強くなれるよ。でも『涙』という漢字が書けないの
第3話:小林製薬の糸ようじ、フランス語でいうと‘コヴァーヤスィ・イトゥヨウズィーノ
第4話:井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません。
第5話:さるぼぼは知らんけど、巨ゾン師匠で激しく吹いたよ
第6話:クッタスに仕返し
第6.5話:アンデッドとキャラメルの箱
第7話:「イクと締まる神社(キュキュッとね)!」
第8話:HIWAI`S 69 MOVE(死ね)



〜2周目〜
第1話:黄色は緑色を握りつぶして汁が出た。
第2話:MAMAん子と、アネン子と、心強さと
第3話:マンビララ社から最も近く、マッピー宅から最も遠いファミマ。
第4話:みんな楽しくどどん波温度
第5話:テンダラー狙ってたのに、またやられたよ
第6話:2周目でも6.5話やるため話
第6.5話:明朝体と薄ピンク
第7話:終わらせる気満々(キュキュッとね)!
第8話(前編):HIWAI'S 57 MOVE(死ね)
第8話(後編):MUKAI'S 69 NUDE(死ね)

***

園田梨絵は怒りに震えていた。
愛する男(ガッツマン)を奪ったマンビララ社に。

小生は怒っていた。
忙しいという理由で三周目に回したわりに
ムダに長くて内容のない話で状況把握をできなくした緑に。

マッピー「ややこしい事になったな…これからどうする?」キリッ

小生「お前が3に入れたからやるハメになったんだろ!」

クッタス・伴子・ポウ「そーだそーだ」

マッピー「てへぺろ(・ω<)」



…キモッw



マッピー「うっせえナレーション!!」

伴子「というかマンビララ社から脱出できたんだし復讐したい人は行けばいんじゃね?」

ポウ「そうアルよ!ワタシとっとと帰ってホイコーローを重ねたいアルよ!(トリプル)」

やすばっち「それニコニコのゲイバーガー見てないと分かんないわよ」

小生「うっわあwwwオネエ言葉ヘッタクソwww」


やすばっち「(((((((゜益゜)))))))」ムーン


小生「あおおおおおおおおおおおおすいませんすいませんすいませんすいません」


やすばっち「言っとくけどこの能力(冷麺食った後みたいに顎をだるくさせる能力)なくなってないから(`・ω・´)」

小生「か、完全に油断してた…」

ポウ「とにかく、ワタシタチ4人は帰るアルよ!」

伴子「そうね。これ以上危険を冒す理由もないし」

pon「確かに…みんなの言う通りかも。私も帰ろうかな…」

フォトバイ「ここから岐阜までって遠いの?」

クッタス「餃子食べたい…」

きゃらめる「これ以上緑にセクハラされるのはもう沢山だわ」

マッピー「実はオレも帰りたかったりして…」

柚子「」



園田「あ、貴方達…」ワナワナ



温度差「君達はそれでいいのか?マンビララ社がなぜ君たちを捕らえたのか。
    このまま家に帰ってハイおしまい。めでたしめでたしで終われると思っているのか?」

pon「そ、それは…」

温度差「しかもマンビララ社の裏の顔を知った君達だ。黙って放ってはおかないだろうね」

クッタス「…くそっ!」

温度差「僕もきっと始末されるだろう。逃げても必ずやつらはどこまでも追ってくる。
    引越しで大変だけどプロバイダの契約をマッハで済ませて戦うつもりだ!
    僕は逃げない!必ずこの戦いに参加する!!」

小生「前回の多数決で1に真っ先に投票したんだから当然だな」

伴子「確かに…安心して生きていけないのはイヤだ」

ポウ「そうアルね…」

その他のメンバー「逃げても何も意味はない。マンビララ社を倒すまでは平和はないんだ」

園田「理由は違うけど、目的は一致したみたいね。嬉しいわ」



こうして一同はもう一度マンビララ社へ乗り込む事にしたのだった。



伴子「でもマンビララ社を倒すって言ってもどうすればいいの?
   これだけ大きなビルだもの。セキュリティもしっかりしてそうだし、
   そう簡単に弱点を刺すことはできないと思うんだけど」

温度差「そうだね。さすが才色兼備の伴子ちゃん。よくそこに気づいた。
    かわいいだけじゃなく頭もいいなんて君はどこまで魅力的なんだ」ウットリ

小生「口説くのは後にしてどうすればいいか説明しなさいよ」

温度差「…チッ。えーと、このビルは地上46階・地下20階という造りになっている。
    地上部分は表向きのマンビララ社、地下部分は裏のマンビララ社だ。
    ウイルスを開発したりキミたちのデータを集計していたのは地下部分だ。
    そしてその集積されたデータは地下20階のメインコンピュータに保存されている」

小生「今チッて言った?」

温度差「いえ言ってません」

ポウ「その地下のメインコンピュータを破壊すればいいアルか?」

温度差「そうだ…しかし話はそこまで単純じゃない。大事なデータだからね。セキュリティがしっかりしている。
    僕も地下側の人間だから詳しくは知らないけどそのメインコンピュータのデータは
    リアルタイムで地上側のサーバルームにあるコンピュータのどれかに保存されているらしい。
    しかも地下のコンピュータに異常を認めた場合、サーバールームのコンピュータから
    社員全員に異常事態のアラートが送信される」

フォトバイ「…ゴクリ」

温度差「そして各部の上長を召集し緊急会議が行われる。異常事態の詳細を知らされ、
    その事態の収束を最優先事項とし、原因究明と解決に動き出す。
    つまり今回の場合、僕たちの確保および処分だね。
    だから単純に地下のコンピュータを壊すと自分の首を絞めるハメになる。
    まずは地下のコンピュータをバックアップしている地上サーバーを突き止めて
    その機能を停止させなければいけない」

小生「で、そのサーバールームはどこにあるんだ?」

温度差「・・・・・・・てへぺろ(・ω<)」

マッピー「知らないのかよ!!」

温度差「まあ…たぶんこのビルの見取り図は警備員室にあるとは思うけど
    外部の人間を入れる事なんてまずありえない。
    社内の人間も見取り図見たいんで見せてくださいなんて言って見せてもらえるとも思えない。
    とにかくどうにか隙を突いて中に入って探すしかないと思う」

マッピー「よく喋るわりに頼りねえなあ…」

温度差「柚子が死んだ今、このメンバーの中に社員は僕しかいないからね」

伴子「MAMAん子がサーバールームの場所知ってるって!」

温度差「え…」

MAMAん子「脳ある鷹は爪を隠すのよ、僕ちゃん♪(*´ω`)」

フォトバイ「これでどのコンピューターにデータがバックアップされてるか調べるだけでいいのか」

小生「都合よくまた能力に覚醒するやついねーかな」

温度差「と、とにかく場所も分かったことだし善は急げだ!早く行こう!」

マッピー「あくまで仕切りたがるのなw」

MAMAん子「とりあえずサーバールームがある38階まで上がりましょう」


マンビララ社38階


MAMAん子「伴子、ここであなたの能力が必要になるわ」

伴子「えっ」

MAMAん子「侵入者を察知するための赤外線センサーが廊下のいたるところに設置されてるの。
       扉の上に30センチほどの隙間があって部屋の中の天井が見えるでしょ?
       部屋の中にはセンサーはないから、あなたの能力でここから部屋の中に移動するの」

ポウ「でも伴子ちゃんの能力って出口が決められないんじゃ…」

伴子「それは誰かが設定変えたんだろ。
   右手のどどん波であけた穴(A)と左手のどどん波であけた穴(B)が繋がるんだよ」

ポウ「???えーと…?」

伴子「だからこう!!」

バシュウ!バシュウ!!

伴子は扉の上の隙間に右手で狙いを定め、部屋の中の天井に穴を開け
次にエレベータの壁に左手で穴をあけた。
エレベータの壁にできた穴からは部屋の中の床が見えている。

pon「すごい!便利!会社と家つなぎたい!!」

伴子「伊達にテストを19個もクリアしてないわよ」フッ

温度差「さすが伴子ちゃん。こんな才能ま フォトバイ「さあ行こう!」


敵対関係とか登場人物とかもうワケが分からない!
とにかくマンビララ社のサーバールームのバックアップ用コンピュータを停止させて
そのあと地下のコンピュータもろとも破壊しよう!
もうそれでOK!!
3話目くらいでもうバックアップ用コンピュータ突き止めちゃおう!
何なら緑に回る前に終わらせよう!
そのくらいの勢いとご都合主義で突き進め!!ギャグはそんなにいらないぞ!!

というわけで第2話に続く。