オブリのアルバムの事を書こうとするとどうしても話題がそれてしまっていたためそろそろ軌道修正をします。
あんまりサポートのドラマー(MASUOさんといいます)ばかり取り上げていたら正規メンバー(KEN・KAZ・RIKIJI)が怒るのでそろそろ曲紹介くらいしようかと・・・(知り合いか)

インタビューとかでKAZ(Gt)が「アッパーでいい感じ」と言ってたんですが1曲目からガツーンとパンチの効いた曲調で攻めてきます。もうここでテンション鷲掴み。

で2曲目が今日のタイトルにも拝借しましたNever ending。すっげーポップなのね。解散以前のオブリはもっとドロリとしたもんがあったけどこれはすごくなんというか、澄んでる。サビの伸びやかなメロもだけど一番それを感じたのはAメロのKENの声かな。声自体はホント普通にKENの声なのにものすごくクリアで澄んだ印象。スピード感もあってノリがいいので仕事中によく頭で勝手に流れてます。

で次に先行シングル第1弾(再結成後初の新曲)のHaze。これも思わず体が動き出しそうなダンスビート系で畳み掛けてくるんですよ。卑怯ですこれある意味。

そして一気に最後の曲(途中の曲も良曲だけど)がもう秀逸。これが記事のタイトルに拝借したもうひとつの曲のMicrochipped。
KENの裏声がすごくきれいなの。シャウトもかっこいいけど(KENのシャウトはホントにカッコイイ)裏声がめっちゃきれいで、シャウトとのギャップがすごくある所為かホントに鳥肌立った。
あとはイントロ〜Aメロのヘヴィーでドロッとした感じBメロで雲が晴れるように明るくなってサビで空を飛ぶような爽快感にガーッとアガるこの展開がすごい。で、1番のサビが終わった瞬間、空から地底に叩き落されたようにドロッとした重いリフが始まるの!もうこの展開、神業!!

全体的にメロディーがすごく引き立ってる感じでした。次回作もあるのかなあ。よく再結成したけどアルバム1枚出して終了〜とかあるしぃ・・・(´・ω・`)
解散前はホントにいつ解散してもおかしくない緊張感がメンバーの間にずっとあったらしいけど今回のアルバム製作ではそういう緊張感もなくスムーズにやり取りできたみたいだし、6年たっていい感じの丸みが出たのかしらん。だったら次もあるかしらん。だったら是非MASUOさんを正規メn(以下略)

というわけで、オブリのアルバムでは多分一番キャッチーなんじゃないかと思えるこの'OBLIVION DUST'ですが、興味のある方、ROCK好きな方ぜひご購入を!DVDつき買ったらMASUOさんも参加した2007.9.9の復活ライブが見れるよ!(結局MASUOさん情報で締め)